株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役 小室淑恵が語る Happy Life
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一般社団法人 企業福祉・共済総合研究所の認定資格
福利厚生管理士(EBアドバイザー)試験要綱
≪受験申請方法≫
1.試験要綱を熟読 @試験要綱を必ずお読み下さい。
A受験申請、受験方法、合格発表までの詳細が記載されています。
2.受験申請書に記入 @受験申請書に必要事項を記入してください。
A受験申請書に記載された注意事項を確認してください。
3.受験料の振込み
@ 受験申請期間内に指定の銀行口座に受験料をお振込みください。
A振込明細書をコピーしてください。
4.受験申請書の送付
@ 受験申請書に受験料振込明細書のコピーを添付して、所定の封筒にて郵送してください。
A受験申請期間は、平成29年10月1日(日)〜10月31日(火)(締切日必着)です。
≪試験要綱≫
1.試験について
1-1.試験名称
本試験は、福利厚生管理士資格認定試験と言う

1-2.試験実施目的
本試験は、企業内福利厚生の適切な運営及び企画に求められる知見と能力の評価を目的として、
一般社団法人 企業福祉・共済総合研究所が行う。

1-3.試験形態
本試験は、在宅での学科試験(筆記)によって行う。

2.受験資格
一般社団法人 企業福祉・共済総合研究所が主催する「福利厚生管理士養成講座」を受講し、所定の成果を得、同講座を修了したと当研究所が認める者に受験資格が与えられる。

2-1.受験資格の有効期限
同講座の修了者は、無期限で受験資格を有する。

3.受験申請と受験料
本試験を受験するものは、所定の期日までに定められた方法で受験料を納付し、その証明を添付して受験申請を行う必要がある。なお、受験料の納付に要する手数料等の費用は全て受験者の負担とする。

3-1.受験申請期間
受験申請期間は、平成29年10月1日(日)〜10月31日(火)。締切日必着とする。

3-2.受験料
受験料は5,400円(税込)とする。

3-3.納付先
受験料の納付は、銀行振込のみとし振込先は下記とする。これ以外の方法による受講料の納付は認めないものとする。

銀行名 : 三菱東京UFJ銀行
支店名 : 日比谷支店
口座番号 : 0172321
口座名称 : 一般社団法人 企業福祉・共済総合研究所
        シャ) キギョウフクシキョウサイソウゴウケンキュウショ

3-4.申請手続きの諸注意
試験事務局の宛名が印刷された封書を使用すること。封書が無い場合には、事前に事務局まで申し出るものとする。また、一度納付された受験料は、受験資格がないと判断された場合以外は、いかなる理由においても返金は行わないものとする。
受験料の納付は、受験申請期間内に行うものとし、振込を証明できる資料の複写を受験申請書に添付して試験事務局に申請するものとする。

4.試験実施要領
受験申請の手続き後、資格認定試験問題集及び解答用紙を受験申請書に記入された住所に送付する。内容に落丁があった場合には速やかに試験事務局まで申し出るものとする。解答用紙は、記載された期日(当日消印有効)までに所定の返信用封筒にて返信するものとする。

4-1.試験日と提出〆切り日
試験日は平成29年11月19日(日)とする。また提出締切日は平成29年11月21日(火) (当日消印有効)とする。

4-2.試験概略
多肢選択式・択一式で出題される「マークシート問題」と、与えられた課題について論述を行う「論述問題」の
2つの方法で実施する。

4-3.出題範囲
試験問題は教育カリキュラムに沿って、テキスト1「勤労者福祉総論」及びテキスト2「福利厚生Ⅰ」、
テキスト3「福利厚生Ⅱ」から主に出題される。
なお、新聞紙上に掲載された時事的な問題や、労働行政政策に関する出題がなされる場合もある。

4-4.試験時間
150分

4-5.試験問題
4-5-1.マークシート問題
出題形式「多肢選択式」から8設題32問(1つの設題につき4問出題)、「択一式」から18問の計50問が出題される。
4-5-2.論述問題 設問1つが出題される。

4-6.実施時期
本試験は、下記の通り年2回実施される。
試験名称 試験実施時期
  福利厚生管理士 資格認定試験   上期試験:5月 第3日曜日
  下期試験:11月 第3日曜日
5.採点
5-1.各設問の配点
本試験における採点は、素点方式を取り、マークシート問題、論述問題の全てで得点が合格点以上の場合、合格とする。
試験問題 配点 合格点
  マークシート問題   100点満点   80点
    多肢選択式   64点(8設題32問)
  1問2点
 
    択一式   36点(18設題18問)
  1問2点
 
  論述問題   100点満点   60点
5-2.二段階選抜方式
本試験では、二段階選抜方式を採用する。マークシート問題において得点が合格点に達しない場合には、論述問題の採点は行わず、自動的に不合格とする。

5-3.論述問題の採点
論述問題は、設問の理解度、解答の論理性、提案内容の具体性(自己の経験・見識にもとづくものか)、文章作成能力などを総合的に勘案して評価する。

5-4.解答にあたって注意する点
受験者は以下の諸注意に従って、適切な方法で解答する必要がある。

5-4-1.
マークシート問題の解答にあたっては、黒の鉛筆(HBもしくはB)を用い解答肢を適切にマークする必要がある。

5-4-2.
論述式問題の解答にあたっては、自分の考えを800字以内にまとめ、句読点を適宜用い、段落設定・改行を適切に行って、読みやすい平易な文章で、論旨を明確に解答すること。

5-4-3.
論述式問題の解答にあたって、文量が800字に大きく満たない場合(80%未満)、または文量を超過した場合には、失格になります。

5-4-4.氏名、テーマの選択項目の「○印」の記載漏れは失格となります。

5-4-5.論文の冒頭、段落、改行について1マス空ける。空けない場合は減点となります。

5-4-6.論述式問題の解答にあたって、誤字・脱字は減点の対象となる。

5-4-7.文章の冒頭(マス)に句読点は付けません。句読点を付けた場合は減点とします。

5-4-8.数字は1マスに1文字の記載とします。それ以外の記載は減点します。

6.合否発表
6-1.合否発表
合否は、平成29年12月15日(金)までに受験申請書に記載された住所に郵送送付する「合否通知」によって通知される。なお、合否通知は合否に関わらず、受験者全員に通知する。

6-1-1.合格の場合
合格の場合、合否通知に資格認定申請書と同案内が同封される。 

6-1-2.不合格の場合
不合格の場合、合否通知に再受験案内申請書(願書)が同封される。
尚、不合格の場合は、1回までの再試験が認められる。
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